WordPress3.0の実験とまとめと備忘録

2010/08/16 (0:13 am 月)
検索プラグイン「Search Unleashed」

検索結果の単語をハイライトするためのプラグイン「Search Unleashed」を導入。詳しい事はこのサイトを参照。丁寧に書かれています。ダウンロードはこちらの作者サイトからどぞ。

使い方は以下の通り。

Search Unleashedの使い方

  1. プラグインディレクトリにアップして有効にする。
  2. ごちゃごちゃ設定する。(ツールにもメニューが追加されます)

基本的には以上。あとは

  1. 検索結果に挿入される作者へのリンクを消すために「サポートする」にチェック
  2. オプション>検索スタイルでハイライト色を設定画面で指定できるけど、インラインのCSSになってソースが乱れるのが嫌なので、これのチェックを外してCSSを「style.css」内に追加。サンプルは後述。
  3. WP3.0.1 で使うと何故か複数キーワード検索時にハイライトが効かなかったので、Search Engineを「Default WordPress」から「Indexed WordPress」に変更。検索インデックスを再インデックスしてみたらできるようになりました。理由は面倒なので調べてません。

なかなかにいい感じでございます。

追加したCSSのサンプル

.searchterm1, .searchterm2, .searchterm3, .searchterm4, .searchterm5 {
padding: 2px 0px;
font-weight: bold;
}
.searchterm1, .searchterm1 a {
background-color: #FFFF00;
}
.searchterm2, .searchterm2 a {
background-color: #F7B34F;
}
.searchterm3, .searchterm3 a {
background-color: #A0F74F;
}
.searchterm4, .searchterm4 a {
background-color: #4FCFF7;
}
.searchterm5, .searchterm5 a {
background-color: #F7C7F1;
}

[10.08.17 追記]

このプラグイン導入後、検索結果から移動すると、Local検索とか○○で検索とかの表示が出るようになり、自分にとってこれは邪魔だったので削除。

やり方は作者サイトの解説を参考に、テーマフォルダ内に「view/search-unleashed」を作り、その中に「incoming_local.php」を突っ込みます。プラグインにも同じ構成であるので、それをそのままコピペでOK。その後、「incoming_local.php」を編集して、中身をカラッポにすれば静かになりました。


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